Portfolio
「業務課題を見つけたら、30分でアプリにして解決する」
01
プロフィール
山代悠生
Yuuki Yamashiro
AI業務改善コンサル支援
「AIコンサルとして提案するだけでなく、自分の事業でもAIを実運用する実践者」
02
強み ── 3つの特徴
①
即実装力
業務課題を発見したら10〜30分でWebアプリとして形にする
②
独自フレームワーク
AI導入適性を診断する独自ロジックを設計・実装
③
実践者の説得力
自身のEtsy事業でAIツールを日常的に業務運用している
03
プロジェクト①:AI業務診断ツール(AI Readiness Diagnosis)
Before
「AIが自社に使えるのかわからない」「何から始めればいいかわからない」という中小企業が多く、最初の一歩を踏み出せない
→
After
分岐式7〜8問に答えるだけで約2分でAI導入適性をスコアで可視化。難しい知識は不要
設計思想
AI業務改善コンサルの実務知見を体系化した独自フレームワークによる診断ロジック
技術構成
Gensparkで全工程を構築 / Cloudflare Pagesでホスティング
意義
コンサル支援の「入口」として機能。診断結果をもとに具体的な支援提案へつなげる導線
04
プロジェクト②:Etsy顧客メール自動生成アプリ
Before
海外顧客への英文メール対応を毎回手動で作成。注文状態(購入・発送・レビュー)ごとに内容を変える必要があり、時間がかかる
→
After
注文関連の画像を1枚アップロードするだけで、AIが「商品が売れたのか」「発送されたのか」「評価されたのか」を自動識別し、その状態に応じた適切な英文カスタマーメールを即座に生成
ターゲット
自身のEtsyショップ運営(KokoroInkArt)
技術構成
Claude Code + Claude API(画像認識+テキスト生成)/ Railwayでホスティング
意義
「AIコンサルが自分の事業でもAIを使っている」という実践の証明
05
2つのプロジェクトに共通するメッセージ
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1つ目は「他者支援のためのAIツール」、2つ目は「自分の業務効率化のためのAIツール」
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共通点は「業務の課題を見つけたら、10〜30分でアプリにして解決する即実装力」
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AI業務改善コンサルとして提案するだけでなく、自ら作り、自ら使い、自ら改善するスタイル
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中小企業のAI導入を支援する立場として、「まず自分がAIで業務を回している」ことが最大の信頼材料